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サービス介助士の資格って?試験について教えて!

サービス介助士の資格は、民間資格です。誰でも取る事が出来る取り組み易い
資格です。しかしその一方で、この資格のニーズは福祉の現場にとどまらず、
公共の交通機関やホテル・百貨店・銀行など、様々シーンで高まっています。


取り組みやすく、合格しやすい資格であるからこそ、高齢者や身体障害者に
接する機会のある人は、ぜひとも取得しておいておきたい資格です。



【サービス介助士】

サービス介助士は、自宅学習と実務教習で学ぶことが出来、高齢者や身体に
障害を持つ人が積極的に街中に出かけられるように、自立を支える社会環境を
つくる役割を担います。現在2級の検定試験のみが実施されています。

通信教育過程・実務教習課程・検定試験を経て、これに合格した場合に、
サービス介助士2級資格の認定がされます。


【受講資格】

サービス介助士に興味のある人は、誰でも受講することが出来ます。



【講習内容】

●通信過程

6ヶ月間の自宅学習で、課題を提出します。課題は、60点以上で合格、
60点未満の場合は再提出となります。

内容は、サービス介助の基本理念・高齢社会の理解・高齢者・障害のある方への
理解・バリアフリーサービスの基礎知識・ホスピタリティマインド・
接遇技術・具体的介助技術など、多岐に渡ります。


●実技実習

6時間の実技を2日間うける必要があります。高齢者疑似体験や
車椅子操作方法・聴覚障害の方への介助・歩行に支障がある方への介助・
身体障害者補助犬に関する実技実習などを講習します。


【試験の詳細】

全部で50問の筆記試験です。検定試験も含めて、全ての講習にかかる
受講料は39.900円です。これには教材代や添削費も含まれます。



【合格率】

90%以上の合格率を誇る入手しやすい資格です。福祉に興味のある人は、
まずは取得してみることをお勧めする資格といえるでしょう。



【詳しい問い合わせ先】

もっと詳しいことを知りたい方は、NPO法人:日本ケアフィットサービス協会
にお問い合わせください。

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その他サービス,福祉,民間試験,受講,試験の情報

資格と同じくらい重要なものとは、
資格および試験の話になると、どうも部が悪いですね。
今まであまり福祉関係の勉強をしていなかったのが
今になってツケがきてしまっている状態です。

福祉資格は、国家資格?公的資格?民間資格?
福祉の資格には様々な資格がありますが、その資格の認定機関によって、
国家資格・公的資格・民間資格に分けることができます。

臨床心理士って?資格や試験・福祉の受験難易度について
臨床心理士は、実は資格取得の敷居は高いのですが、そのニーズ・将来性には
少し弱点があります。たとえば精神科医のような医師などとくらべると、
収入や社会的地位、活躍の場がやや劣ることを否定できないのです。

歩行指導員って?資格や試験・福祉の受験難易度について
歩行指導員は、盲導犬の育成への取り組みがこれから強化されるため、
資格取得後の将来性は十分にあります!しかし、資格を取るには指導員施設で
5年間の研修を受ける必要があり、この研修が非常に難易度が高いのです。

福祉住環境コーディネーターの資格って?試験について教えて!
福祉住環境コーディネーターは、バリアフリー住宅の新設や、住み慣れた住宅を
バリアフリーにリフォームする時、また医療施設や、公的施設の建設現場など、
あらゆる分野でそのニーズが非常に高まっています。

精神保健福祉士の資格って?
精神保健福祉士は、各医療機関・施設・自治体・保健所など、
様々な公的機関でのニーズが高く、将来的に非常に安定した資格といえます。
全国登録者数は33.000人程度と、まだまだ需要に溢れているのが現状です

点字技能検定って?資格や試験・福祉の受験難易度について
点字を完全に習得するには4~5年の期間と継続した努力が必要といわれます。
点字習得は、非常に忍耐が必要な技能といえるでしょう。
残念ながら、この資格だけで生活出来るほどの、社会的なニーズは望めません。

手話通訳士って?資格や試験・福祉の受験難易度について
手話通訳士の資格は、実はまだ社会に浸透していない現状があります。
しかし将来的に、手話通訳士の資格を生かす職場は必ず増えます。
だからこそ、今のうちに、この資格取得に挑戦してみてはいかがですか?

手話技能検定って?資格や試験・福祉の受験難易度について
手話技能に関する資格から直結する職業は、今のところあまりありません。
しかし資格障害者の社会進出にも関わらず、手話技能を有する人が、
明らかに不足している現状があります。

社会福祉士の資格って?資格や試験・福祉の受験難易度について
社会福祉士の資格は、福祉の仕事の中でも非常に将来性の高い仕事です!
特に、注目されるのは、老人介護支援センター等において、
新たな介護保険制度下で、総合的な相談窓口機能を任されるであろう点です。

介護福祉士の資格って?資格や試験・福祉の受験難易度について
介護福祉士の資格を取ると、更に経験を積むことでステップアップして、
【介護支援専門員:ケアマネージャー】を目指すこともできます。

移動介護従事者の資格って?
移動介護従事者は、1974年に制度化され、その養成研修が1997年に
始まっています。業務は高齢者を対象とするものが中心となるため、
現在非常に人手不足です。ニーズ・将来性ともに十分な資格です。

ケアクラークって?資格や試験・福祉の受験難易度について
ケアクラークの資格・技能は、現在の超高齢化超少子化の進む日本社会において
非常にニーズの高い仕事と言えます。体力に自信がなく、福祉の現場で、
精力的に働くのに不向きな女性などには、ぜひともお勧めしたい資格です!

ケアマネージャーの資格って?試験について教えて!
ケアマネージャの需要は急増していて、まさに売り手市場の状態です!
これからの日本では、ケア付き住宅や有料老人ホームなどが増え行くことは
間違いなく、今まで以上の活躍を期待される将来性の高い資格職種です。

ホームヘルパーの資格って?試験について教えて!
ホームヘルパーは介護保険制度の中で欠かせない存在です。今後の介護制度の
改定の中で、益々ニーズが高まっていくことが予想される有意義な資格でしょう


サービス介助士

サービス介助士とは?サービス介助士の各種難易度や資格・試験・福祉の充実度についておつたえしています

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